アジアを中心に、海外転職、就活のノウハウをお伝えします!セカ就!セカシュー!

スポンサーサイト

 --------
 はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加

ジャカルタ就活・視察ツアーレポート 1日目

 2012-08-04
 はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 
あまり公表してなかったのですが、6月の中旬「ジャカルタ就活・視察ツアー」というものに、添乗員として参加しておりました。
ジャカルタ就職に興味がある人6名を引き連れて、現地の視察および就職活動をしよう!という3泊5日のツアーです。

今回から3回に分けて、このジャカルタ就活ツアーの様子をリポートします。

ちなみに、この記事は、メインのメンバーの行程を書いているのですが、予め面接の予定が入ってる人は面接行っちゃうし、フィリピンから参加したり、終 わりはほとんど現地解散でみんな、ジャカルタ延泊して就活したり、クアラルンプール行ったり、フィリピン英語留学行ったりと、大変自由なツアーだったりします。

まず、0日目。飛行機は夜にジャカルタ・スカルノハッタ国際空港に着きます。
伝統建築を意識した、素敵な空港です。(バンコクやシンガポールと比べるとボロいですが。。)



空港には、専用のバスがお出迎え。
ジャカルタは空港からのリムジンバスはないため、基本タクシー移動になるのですが、

運転手にホテル名を告げるとOK!と元気に返事をする

市内に着くと不穏な表情になる

住所をもう一回見せろと言い出す(地図は読めない)

迷い始めるとジャカルタ名物大渋滞に捕まりにっちもさっちもいかなくなる

という地獄コンボに陥りがちなので、専用車があるというのは非常にありがたいです。

ちなみに、8人乗りのバンを頼んだら無駄にでかい21人乗りのバスが…。



ホテルは、IBISアルカディアという、



ジャカルタ中心地にある便利で綺麗なビジネスホテルです。これまた非常に快適。

そして、1日目。朝9時出発で向かった先は、テンプスタッフインドネシア。



取締役の小川さんにインドネシア就職の現状を聞き、希望者は、個人面談。
この個人面談は、予め用意しておいた履歴書、職務経歴書を元に今後のキャリアを相談し、必要に応じて企業の紹介も受けるというもの。

本ツアーは、基本的に出入り自由で、面接が入ればツアー本体から離脱して面接を受けに行くこともできるし、帰りの飛行機の日程をずらして、延泊したり、別の国に行くこともできます。
今回も、ここで初回を受け、延泊して、面接を受けに行った人もいます。

個人面談をしている人を待ちながら、同じオフィスビル内で昼食。
あえて、思いっきり日本料理に。



普通に旨いです。ただし、値段はサービス料やら贅沢税やらかかって約1000円と、ちとお高め。吉野家だったら日本より安いんですけどね。

その後、某日系IT企業のオフィスに訪問させていただく。
日本の大手企業のオフィスと変わらぬ綺麗な職場。
違いは、働いている人の多くがインドネシア人であること。
そして、女性が多い!
東南アジア諸国では、おしなべて「女性の方が優秀」と言っている経営者の方が多いですが、インドネシアもそうらしいです。。

ちなみに、この日はスタッフの一人が誕生日だったらしく、ケーキに火をつけて誕生日のお祝いをしてました。楽しそうな職場です。日本の本社では(以下略)

で、そのまま電気屋が連なるショッピングモールに直行。



希望者は、携帯を購入。
ちなみに、通話専用のやっすい奴なら2000円から、スマートフォンも8000円とか12000円とかでサムソンのそこそこの奴が買えます。
さらに、1000円くらいのSIMカードを買うと当分通話できるし、ネットも500MBくらい使えちゃって大変便利。

この値段を知ってると、日本のキャリアの、海外パケホーダイ1日2000円とか、ホントバカバカしくなります。

ちなみに、色々アレなDVDもたくさん売ってます。



で、夜は懇親会。
この日は、ジャカルタに来て4ヶ月の若者がゲスト。
私は渡航前にもあってた人なのですが、顔が引き締まって、すっかりオトナになっていました。
ココにはかけないジャカルタ裏話から、彼がジャカルタで学んだことなどを熱く語りながら夜は更けます。。

添乗員は、1次会で抜けて部屋でいろいろしてたのですが、他のメンバーは日が変わるまで飲んでたそうです。みんな、タフだぜ…。

と、いうわけで、2日目に続く。


※このジャカルタ視察・就活ツアーですが、非常に好評であったので、10月上旬に第二回を行います。(私も再度添乗員として参加します)

下記の日程で、無料説明会を行いますので、ご興味のある方はご参加いただけたらと思います。
 ・8月11日(土)17:00~18:30
 ・8月18日(土)13:00~14:30


お申し込みは、コチラ!

スポンサーサイト
はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 2012-08-04 | 15.ジャカルタ就活・視察ツアー | トラックバック:(0)件 | コメント:(0)件

ジャカルタ就活・視察ツアーレポート 2日目

 2012-08-08
 はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 
ジャカルタ就活・視察ツアーレポート 2日目

と、いうわけで2日目。
多くのメンバーは前日午前2時くらいまで飲んでたらしく、ダウン気味。
私は、1次会で抜けて、この本の原稿の最終調整をしてた気がする。。

アジア転職読本アジア転職読本
(2012/07/20)
森山 たつを

商品詳細を見る


で、朝9時に出発して向かった先は、インドネシアの人材会社セルジャナヤナのオフィス。



インドネシア歴9年の森さんが、インドネシアの裏話をいろいろ教えてくれます。

「リーマン・ショックの日、インドネシアの現地のテレビをずーっと見てたんですけど、「リーマン・ショック」って言葉が出たのは1回だけでしたよ…。インドネシアの人でリーマンショックの存在を知らない人って結構多いんじゃないですかねえ…」

ちなみに、このオフィスもジャカルタの中心部にあります。



オフィスの窓から見た、ジャカルタの風景。



もう、本当に大都会です。

その後、森さんによる個別面談があり、面談を受けてない人は地下の中華レストランでお食事。



このレストランがえらいこっちゃ美味しく、本気でびびっていたのですが、お値段も日本円で4000円くらいしてさらに驚きました。。高いところはマジデ高いよ…ジャカルタ。

終了後、ジャカルタ名物大渋滞をくぐり抜けていきます。



途中、高速道路とか、高層ビルの建築現場が多数あるのがさすが発展途上国!



なのですが、参加者の建築関係の方は、「あの建築方法は…事故は起こらないのか…」と言っていました。その後、向かった先は、CASA LUNA



インドネシアによくある、ワンルームマンションです。
ここは、外国人向けの高級なCASAで、お洒落な建物が緑に囲まれてて、大変素敵です。



部屋の中は、こんな感じ。



共用スペースも、おしゃれ



ジャカルタの中心部にあって、家具一式、電気水道光熱費、インターネット、掃除洗濯、全部ひっくるめて月4.5-5.5万円です。

ちなみに、ここはかなり高級な部類にはいり、もっと安いところもたくさんあります。

で、ホテル周辺に帰ってきて、向かった先は、サリナデパートという、インドネシア人の人が多い、国営のデパート。



こんな感じで、ローカル色にあふれてて、お土産を買うのにいい感じです。
地下のスーパーは広くて綺麗。



生活に必要なものはあらかた手に入ります。

そして、この日の夜も、懇親会。
ジャカルタ歴8年の私の友人を呼んでの、シーフード。



さすが、長いジャカルタ歴から来る、ここ数年のジャカルタの変化、特にジャカルタ日本人社会の変化は、非常に興味深いものがありました。

ちなみに、飲み会が終わった後も、熱心な参加者からの質問に丁寧に答えてくれました。そして、人材会社の求人に出ていないような専門職を求めている人にもしっかりと相談に乗ってくれ…本当にありがとう。。

ちなみに、ギャラはいつも通りのいいちこ数本。
日本では1200円くらいのいいちこですが、お酒の関税率が300%のインドネシアではその時点で3600円に。店で飲んだら、途方もない値段になります。

みなさん、インドネシアに行くとき、現地の日本人へのお土産は、是非、お酒を!

ってことで、次回に続く!


※このジャカルタ視察・就活ツアーですが、非常に好評であったので、10月上旬に第二回を行います。(私も再度添乗員として参加します)

下記の日程で、無料説明会を行いますので、ご興味のある方はご参加いただけたらと思います。
 ・8月11日(土)17:00~18:30
 ・8月18日(土)13:00~14:30


お申し込みは、コチラ!
はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 2012-08-08 | 15.ジャカルタ就活・視察ツアー | トラックバック:(0)件 | コメント:(0)件

ジャカルタ就活・視察ツアーレポート 3日目

 2012-08-10
 はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 
ツアー最終日。
なんですがこのツアー、大変自由なツアーで、個人個人が思い思いに出入り自由なので、あまり最終日感がありません。

そもそも、日本で既に現地エージェントに登録し面接の約束まで取り付けて、初日からツアーを離脱して面接受けにいってる人もいるし、3日目の昼に離脱してクアラルンプール行っちゃってる人もいる。
延泊してジャカルタで面接受ける人もいれば、そのままフィリピンの英語留学に行っちゃう人もいる。

ツアー自体はきっかけで、そこから自由に行動するようなメンバーが集まったのは、すごくよかったなーと思っています。

とはいえ、添乗員的には最終日の3日目。
この日は、人材会社系のものはなかったので、観光です。

まずは、ジャカルタ一のショッピングモール、グランインドネシア。



外国人や金持ちのインドネシア人用のショッピングモール。
グッチやヴィトンから、西武デパート、紀伊國屋、無印良品からスタバまで、いろんな店が入ってて非常に便利です。



さらには、YAMAHAのピアノのショールームなんかも入ってます。



彼らは、金持ちのインドネシア人のご子息のため、音楽教室なんてのもやてるのです。
ちなみに、ここに入ってるケーキ屋のケーキはアメージングでした。



こんな、グランインドネシアですが、そこから5分歩けば、すぐに庶民の街が始まっています。



典型的なアジアの街並み。
売ってるもののレベルも値段もグランインドネシア内部の数分の1になり、家賃もエアコンなしで日本円で1万円を切るレベル。
こういうところに、グランインドネシアで働く現地人は暮らしています。

ただ、こんな所にも、こんな広告が…。


インドネシアのネット(スマホ)普及率と、貧欲なキャリアアップへの情熱の現れ…なのかも。

で、この後ツアーは南の方にある日本人街、ブロックMへ。



大変昭和のかほりがする、ちょっと寂れた飲み屋街です。

ここには2件の日本スーパーがあるのですが、中を見ると、完全な日本のスーパーマーケット。
海外ではめずらしい、薄切り肉とかも売ってます。



日本のお菓子もいっぱい。



現地産の納豆まで…。



ちなみに、日本の塾の夏期講習の募集の広告なんかもあって、なんか、すごく日本人村です。

そして、そこから北に戻ると、今度は最新のショッピングモール、プラザスナヤン。
これが、ジャカルタだ!どや!って所です。



中に入ると、巨大なアメージングスパイダーマンの広告が。



ベスト電器ありーの、


紀伊國屋ありーの、



吉野家ありーの、



色々そろってます。

なんてことをしてる間に夜も更けてきます。
そして、もう一つの、コレがジャカルタだ!が始まります。

渋滞…。



この渋滞の中、車で帰ると確実に超過料金を取られるので、最後の交通機関は、ジャカルタ人の足、トランスジャカルタというバスです。

上の写真で一番左のレーンが空いているのですが、ココがバス専用レーンです。
で、一応改札っぽいのがある駅からバスに乗ってホテルの方向に向かうわけです。



市内バスって基本的にどこの国でも難易度の高い乗り物ですが、慣れちゃえばどってことありません。
特に、このトランスジャカルタは路面電車に近いバスだから非常に簡単。しかも、安い(一回40円弱)

海外に行って、その街の様子を見るのも同じ事で、一度行ってそれなりに慣れちゃえはそんなに難しいものではないし、危険でもありません。

このツアーも、まずは3日間手取り足取りですが、それに慣れたらドンドン自分であちこち行って欲しいと思っています。

遠くまで行って、世界を見よう!

※このジャカルタ視察・就活ツアーですが、非常に好評であったので、10月上旬に第二回を行います。(私も再度添乗員として参加します)

下記の日程で、無料説明会を行いますので、ご興味のある方はご参加いただけたらと思います。
 ・8月11日(土)17:00~18:30
 ・8月18日(土)13:00~14:30


お申し込みは、コチラ!
はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 2012-08-10 | 15.ジャカルタ就活・視察ツアー | トラックバック:(0)件 | コメント:(0)件

10/24(水)午後9時~ NHKニュースウォッチ9で、ジャカルタ就活・視察ツアーの放映されます & 今後のツアー日程について

 2012-10-24
 はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 
10/24(水)午後9時より NHKニュースウォッチ9で、ジャカルタ就活・視察ツアーの様子が放映されます

10/7-10に行った、ジャカルタ就活・視察ツアーですが、実はNHKの取材が同行していました。その様子が、10/24(水)午後9時より NHKニュースウォッチ9で放映されます

NHK_NewsWatch9.jpg

番組HPには「▽“セカシュー”とは?」とだけ書いてあり、内容は不明です。取材時の方針では、参加者の一名である大学生の男性にスポットを当て、「海外で仕事を探す若者」という方向で映像を撮っているようでした。

我々には、編集に関して何かを言う権利はありませんし、事前確認もしてませんので、ここではツアーの趣旨を説明しておきます。

このツアーは、就活・視察ツアーということで、本気で海外就職をする人も、ちょっと変わった海外旅行をしたいという人も参加できるようになっています。

ジャカルタの人材会社の方にお話しを伺ったり、現地で働く人たちとの交流会をしたり、オフィス見学をさせていただいたり、既成概念を覆すようなジャカルタの発展っぷりを体現する場所(含JKT48劇場)に行ったり、インドネシアのローカルの人たちが買い物をするところに行ったり。

本気の就活の人は、そのまま現地で面接などを受けることも可能です。

ジャカルタは個人で移動するには交通機関がアレで非常に効率が悪いですし、簡単に現地で働く人やオフィス見学ををすることはできません。(一人一人対応してたら現地の人も大変です)
とはいえ、日本人に来て欲しいという需要は大きいです。
そこで、多くの人が余計な心配をせず効率よく現地に来れるしくみを作れば、現地企業にも参加者にも有益になると思い企画し、6月と10月の2回開催しました。

本放送の内容を知る前からなんなのですが、一つだけお願いあります。

番組の主役になるであろう大学生の方への誹謗・中傷などをWeb上で公開することはご遠慮いただきたく、ご理解願いします。

彼は、純粋に海外に興味を持っている1大学生であり、それ以上でもそれ以下でもありません。彼を「今の大学生」「海外に興味のある日本人」の一般像として扱うことも、個人として批判することも、彼にとって重すぎます。

この一点に関しては、是非お願いしたいと思います。

このツアー次回は1月を予定しています。
ツアーの詳細はこちらのページに記載しております。

ツアーバナー  

本blogの旅行記もご参考にして頂けたらと思います。
ジャカルタ就活・視察ツアーレポート

11/25(日)などに個別説明会を予定しておりますので、ご興味のある方はこちらのページより是非お申し込みください。
お申し込み


資料のみご希望の方も、その旨を申し込みフォームに書いて頂ければ、後日お送りさせていただきます。

ご参加いただいた方々から非常に高い評価をいただいており、第一回の参加者からは既に現地で働き始めている人もでているという、視察・就活両面とも非常に魅力的なツアーになっていると自負しております。

ご興味がある方、お問い合わせお待ちしております。


なお、私個人の海外就職に関する思いはこちら
選択肢が多い国に生まれた人たちのための、海外就職という選択肢のススメ

新卒の海外就職に関する意見はこちら
新卒に海外就職は可能なのか?というご質問にお答えします

海外就職の概要についてはこちらの連載を
J-CAST会社ウォッチ アジア海外就職という選択肢

をお読み頂けたらと思います。

また、本格的に興味がある、実際にどう行動するのか知りたいという方には、著書をお読み頂けると嬉しいです。

アジア転職読本アジア転職読本
(2012/07/20)
森山 たつを

商品詳細を見る


また、日本にいながら海外で働く人たちと交流を持ちたい!という人は、こちらの会員登録もお勧めします。

Morizo_Kaigai_Kenkyujyo_01.jpg






はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 2012-10-24 | 15.ジャカルタ就活・視察ツアー | トラックバック:(0)件 | コメント:(0)件

まずは、行ってみよう。大切なのは自分の目で見ること

 2012-11-03
 はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 
「海外で働く」ということについて、少しずついろんなメディアが取り上げるようになってきて、色々な意見が散見されるようになりました。
  いろんな意見に耳を傾け、自分でよく考えることはすごく大切です。でも、若い人に是非やって欲しいのは、自分の目で見るということです。

 先日、ジャカルタで働くことに興味がある方々8名を連れて、ジャカルタ就職・視察ツアーというものを開催しました。(NHKの番組で取り上げられたのでご覧になられた方もいるかもしれません)
  このツアーの目的は、ジャカルタで就職ってどうなんだろう?って思っている人たちに、直接自分の目でジャカルタの街を見てもらい、ジャカルタで働いている人の話を聞いてもらいたいということでした。

 私が言葉や写真でどんなに説明しても、ジャカルタの街の現状は日本にいるだけでは想像の域を脱しないと思います。

ばかげた渋滞、笑っちゃうくらいでかい電飾、六本木ヒルズがいくつもできている様子、そのまわりにある庶民の街。歩道が少なく、車移動が前提となっており、それなのに電車は通ってない、でも作りかけのモノレールの柱はある。

 貧と富、熱狂と沈黙、発展と停滞、がごちゃごちゃになって混じり合っていない様子などといっても、やっぱり実物とは全然違うものが思い浮かんじゃうだろうなと思います。

 そうやって、今まで想像もしてなかった様な街を見て、その中で生活している人たちを見ると、「生きていく場所は、日本じゃなくてもいいかな」と思えると思います。ましてや、そこで、自分と同じくらいの年齢の日本人が楽しそうに暮らしているのを見れば。

「外国」とか「海外」というと、なんか異世界の様に思えてしまうかもしれませんが、所詮は人が住んでいる街。生きていけないほどの違いはありません。とはいえ、日本と同じかと言えばそんなわけもない。その、「全く同じ以上、絶対無理以下」の感覚を自分の肌で感じることが大切なわけです。

 今すぐに海外に行くとかそういうのではなく、まずはその肌感覚で、自分の中の選択肢に入れられるのかを感じておけば、過剰に恐れることも、過剰に安易になることもなく、冷静に情報を取捨選択できるようになると思うのです。

 実際ツアーに参加した人でも、「すぐにジャカルタで働きたい!」と思った人も「将来の選択肢の候補に入った」と言った人も、「自分は街を歩くのが好きだから、歩けない街ジャカルタは嫌だ」となった人もいます。

 ツアーに参加しなくとも、自分で航空券をとれば、アジアなら安く旅をすることができます。一人で行くのが不安な方、もっとディープに効率よく見たい方にはツアーで行くのもいいでしょう。(誰だって最初は初心者です)

 どんな方法でも、まずは行って見てみること。
「閉塞感」なんてものは、結構簡単に吹き飛ぶかもしれませんよ。

【ツアー説明会のお知らせ】

このジャカルタツアーは2013年1月に第三回を予定しています。
無料説明会を11月に行いますので、ご興味のある方は、下記バナーからアクセスして頂けたらと思います。
はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 2012-11-03 | 15.ジャカルタ就活・視察ツアー | トラックバック:(0)件 | コメント:(0)件

まずは、行ってみよう。大切なのは自分の目で見ること

 2012-11-03
 はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 
「海外で働く」ということについて、少しずついろんなメディアが取り上げるようになってきて、色々な意見が散見されるようになりました。
  いろんな意見に耳を傾け、自分でよく考えることはすごく大切です。でも、若い人に是非やって欲しいのは、自分の目で見るということです。

 先日、ジャカルタで働くことに興味がある方々8名を連れて、ジャカルタ就職・視察ツアーというものを開催しました。(NHKの番組で取り上げられたのでご覧になられた方もいるかもしれません)
  このツアーの目的は、ジャカルタで就職ってどうなんだろう?って思っている人たちに、直接自分の目でジャカルタの街を見てもらい、ジャカルタで働いている人の話を聞いてもらいたいということでした。

 私が言葉や写真でどんなに説明しても、ジャカルタの街の現状は日本にいるだけでは想像の域を脱しないと思います。

ばかげた渋滞、笑っちゃうくらいでかい電飾、六本木ヒルズがいくつもできている様子、そのまわりにある庶民の街。歩道が少なく、車移動が前提となっており、それなのに電車は通ってない、でも作りかけのモノレールの柱はある。

 貧と富、熱狂と沈黙、発展と停滞、がごちゃごちゃになって混じり合っていない様子などといっても、やっぱり実物とは全然違うものが思い浮かんじゃうだろうなと思います。

 そうやって、今まで想像もしてなかった様な街を見て、その中で生活している人たちを見ると、「生きていく場所は、日本じゃなくてもいいかな」と思えると思います。ましてや、そこで、自分と同じくらいの年齢の日本人が楽しそうに暮らしているのを見れば。

「外国」とか「海外」というと、なんか異世界の様に思えてしまうかもしれませんが、所詮は人が住んでいる街。生きていけないほどの違いはありません。とはいえ、日本と同じかと言えばそんなわけもない。その、「全く同じ以上、絶対無理以下」の感覚を自分の肌で感じることが大切なわけです。

 今すぐに海外に行くとかそういうのではなく、まずはその肌感覚で、自分の中の選択肢に入れられるのかを感じておけば、過剰に恐れることも、過剰に安易になることもなく、冷静に情報を取捨選択できるようになると思うのです。

 実際ツアーに参加した人でも、「すぐにジャカルタで働きたい!」と思った人も「将来の選択肢の候補に入った」と言った人も、「自分は街を歩くのが好きだから、歩けない街ジャカルタは嫌だ」となった人もいます。

 ツアーに参加しなくとも、自分で航空券をとれば、アジアなら安く旅をすることができます。一人で行くのが不安な方、もっとディープに効率よく見たい方にはツアーで行くのもいいでしょう。(誰だって最初は初心者です)

 どんな方法でも、まずは行って見てみること。
「閉塞感」なんてものは、結構簡単に吹き飛ぶかもしれませんよ。

【ツアー説明会のお知らせ】

このジャカルタツアーは2013年1月に第三回を予定しています。
無料説明会を11月に行いますので、ご興味のある方は、下記バナーからアクセスして頂けたらと思います。

ツアーバナー
はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 2012-11-03 | 15.ジャカルタ就活・視察ツアー | トラックバック:(0)件 | コメント:(0)件
G+
移転しました!
このblogは移転しました! 過去の記事もまとめてまるっと、「もりぞお海外研究所」においてあります! 下のアイコンを、クリック!
logo200.jpg
著者近景

もりぞお / 森山たつを

Author:もりぞお / 森山たつを


海外就職研究家という変な肩書きを名乗ってます。
 本を書いたり、海外就職に関するセミナーやったり、BBT大学の講師勤めたり、毎日エデュケーションの連載やったりしてます。
あと、J-Cast会社ウォッチで連載してます。
「アジア海外就職」という選択肢

 外資系企業に7年+日系大企業に2年勤めた後、突如会社を辞めてビジネスクラスで1年間世界一周旅行に出る。
 その後、2年間日本で働いた後、またも突如会社を辞めて、現在アジアでの日本人就職について研究・発表を生業にしている。

詳細なプロフィールはコチラ

 ちなみに、この似顔絵は「海猿」「ブラックジャックによろしく」でおなじみ、漫画家の佐藤秀峰さんに描いて頂きました。

年がら年中tweet中! Twitterボタン
Twitterブログパーツ
カテゴリ
もりぞおさんにメールを送ろう
個人的な質問から、お仕事の依頼までなんでもどーぞ。 海外就職に関するご相談もうけつけてますー。

名前:
メール:
件名:
本文:

なんか買って!
もりぞおさんにちょこっと広告収入が入ります
もりぞお海外研究所
セミナー動画や海外で働く人たちとの直接コミュニケーションにご興味がある方は、下記バナーをクリック! Morizo_Kaigai_Kenkyujyo_01.jpg
こっちも電子化されました!
アジア7カ国で働いてみよう!
応募書類の作り方から面接の攻略法
現地の歩き方から、現地採用者の生情報まで!
広告
海外就職考えてる人は、とりあえず登録してみよう!
もりぞおさんにちょこっと広告収入が入ります!
まぐまぐ はじめました
最新記事
ついったー
検索フォーム
RSSリンクの表示
FC2おすすめブログ
recommend_bnr03.png
いんたびゅーず!
もりぞおさんに質問をしよう!匿名で。
インタビュータイトル
もりぞおWorks
2008年8月から2009年7月まで、北は北京五輪から南は南極(の側)まで、ビジネスクラスでうろうろしてきました。 image02.jpg

北京五輪でのアニマル浜口との2ショットから、地球最高の絶景ウユニ塩湖まで、いろんなところの写真集。 PhotoStudio.jpg

映画から、本から、メカまでなんでも書評。今でも気まぐれで月一くらいで更新予定。 20091017141444e4f.jpg
分類

就活編 インドネシア 準備編 フィリピン タイ 深セン シンガポール 英語留学 香港 01.日本 インド 電子書籍 ベトナム マレーシア 視察編 広告 東北編 海外就職 QA 

おしごと
QRコード
QR
ただの数字
提供
ディス ぷろぐらむ サポーティッド ばい
GJJロゴとりあえず
Javari
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。