アジアを中心に、海外転職、就活のノウハウをお伝えします!セカ就!セカシュー!

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もりぞおさん、アジア五カ国以上で就職活動を始めることにしました。

 2011-10-01
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 こんにちは。
 もりぞおさん、またやってしまいました。

アジアで就職活動をすることにしました。5カ国ぐらいで。

 ついでに、フィリピンに英語留学もしてきます。3校くらいハシゴで。

予定は
 10月上旬 東京でだらけたり、雑用したり、モテキのドラマを全部観てから映画を観たりする。
 10月中旬 インドネシアとタイにバカンス(と市場調査)に行く
 10月下旬 ハローワークとかに行く
 11月上旬 フィリピン英語留学1校目
 11月中-下旬 フィリピン留学2,3校目
 12月 香港、シンガポール、中国で就活
 1月 タイ、インドネシア、ベトナムあたりで就活

相変わらず、予定の建て方が適当です。

ちなみに、この数ヶ月間は、またもめでたく無職です。
生活費は・・・どうしよっかなー(ヒント:ハローワーク)


さて、今回なんで(またも)こんなバカなことを始めようと思ったかカンタンにご説明しましょう。

日本で働くの、もう飽きた。

もりぞおさんの人生の目標は、世界100カ国以上に訪れることと、3年以上日本以外の国で生活することです。

現在40カ国以上に訪れているので、前者はがんばれば達成可能。
しかし、後者に関しては、このまま生きていくとちょっと難しそうです。
そして、達成のためには、今のそこそこの年収が約束されたレールを降りる必要がありそうです。

じゃ、降りちゃえ!

世界一周旅行に出たときと同じくらいの軽いノリでまたレールを降りてみました。
まあ、私がレールの上でやっていたか活動の半分は、「レールを降りる準備」なので、全然余裕です。(たぶん)

3年前に「旅行者の視点」で世界中のたくさんの国を見て回り、その国の経済とか労働環境とか文化とかを考えてきました。

こんどは「ビジネスマンの視点」で成長著しいアジアのたくさんの国の会社やビジネスマンと接触し、やっぱりその国の経済とか労働環境とか文化とかを考えてきたいと思っています。

そして、このあとしばらく生活する国を選ぶ。

オラ、ワクワクしてきたぞ!


と、いうわけで、このblogはしばらくの間(モテキドラマ版を観ながら)ほぼ日刊で更新していきます。
明日は、今、アジアで働く理由を書き連ねていきたいと思いますのでヒトツヨロシク。


なお、もりぞおさんに質問がある人は、下記のサイトで受け付けます!

インタビュータイトル

匿名で公開質問状を送れるみたいなんで、じゃんじゃん質問してください。
なにせ、無職なので、時間はあるのです。

あと、この旅行の模様は、このblogとtwitterとFacebookページでリアルタイムで中継していきますんで、右側のバナーからフォロー&いいね!をしていただけると大変うれしいです。

初めて来てくれた方は、世界一周紀行も読んでもらえるとさらにうれしいです。
 
image02.jpg

では、今後ともよろしう。
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はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 2011-10-01 | 01.日本 準備編 | トラックバック:(0)件 | コメント:(7)件

僕がアジアに出る4つの理由 生きることをあきらめてしまう前に

 2011-10-02
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 さて、もりぞおさんはこれから、アジアのどっかの会社に現地採用として採用されることを目標としています。
 
 日本の会社で正社員と派遣社員のように理不尽な格差があるように、海外の会社でも「駐在員」と「現地採用」という二つの階級があります。

「駐在員」というのは、日本法人に採用されて、海外の支社や現地法人に転勤・出向している人のこと。
「現地採用」というのは、海外支社や現地法人に直接雇用されている人のことです。

この二者の最大の違いは給料です。

「駐在員」は日本の会社の人なので、日本の給与水準が適用されます。支払いは、日本円とアメリカドルと現地通貨が混ざる場合が多く、家や車が会社から提供される場合も多いです。

これに対し「現地採用」はあくまでも現地の人の給料がベースであり、「日本語ネイティブのスキルがあるから」ってことで、周りよりはちょっと高いかなってのが相場になっています。

つまり、円高とアジア地域のインフレ(特に家賃の)が進んでいる現在、給与面で圧倒的に有利なのが「駐在員」です。

しかし、もりぞおさんが(無謀にも)これから挑戦しようとしているのは現地採用です。(現地の会社とか外資とかもあるけど)
実は「駐在員」となることを前提に日本で採用して頂くというオファーもいくつか受け取っています。
しかし、そのオファー、イマイチ乗り気ではないのです。

その理由の一つがいつ、どこの国に赴任になるかは、会社の思惑次第であること。
 どの国に行って、いつ頃日本に戻るのか。
 そんな大切なことを会社に決められるのはまっぴらごめんです。
 しかし「現地採用」でも、クビになったりして強制的に職場を変える必要が出てくることは予想できます。

じゃあ、理由は何だよ?
もう一つの、そして最大の理由が、「オファーしてくれる会社に魅力を感じない」ってことです。

「駐在員」前提のオファーは当然大企業で、「海外展開することが必須であるのですが、それに対応できる人、立候補する人が出てこないのが現状です」ということを必ず言われます。

 衰退途上まっしぐらの日本の中で、給料を保証された上で、本社からのサポートバリバリという絶好過ぎる条件なのに、それでも新しいことにチャレンジしようとしないとか、私のは理解できない世界です。

 もちろん、子供の教育とか住宅ローンとか、のっぴきならない理由はある人が多いんでしょう。でも、たくさんいる社員の中で手を上げる人がおらず、わざわざ外部から連れてこなきゃいけない会社って・・・。

 実際、オファーをいただいた会社のうち一社は、昔一緒に仕事をしたことがある会社なのですが、残念ながらこの会社の人たちとはあまり熱のこもった話を出来なそうだな…というタイプの人ばかりでした。

 普段、金先物とか、日経平均空売りとか、中国株とか、金の話ばっかりしているもりぞおさんですが、少しくらいは金よりも大事にしていることがあるのです。

 で、その「現地採用」を目指すにしろ、わざわざ会社を辞めていろんな国に行かなくてもいいんじゃないかという懸念もあります。

 実際、オファーを出してくれて、わざわざ社長と東京で面談をさせて頂いた会社もあるくらいです。東京で仕事を決めて、内定をもらってから、現地に行く方がリスクは少ないです。

 でも、それでは、新天地の様子を、旅行者視点でしか見ることなく、いきなり住み始めなきゃいけないというリスクが生じてしまうので、あまりうれしくないです。
 とはいえ、たかだか数週間行ったところで、どれだけ精度が上がるのかという問題はあります。

 実は、今回の企画の最大のポイントはこの最後の理由です。

「これから海外で仕事を始める人に、先人として情報を提供したい」

 上記した「駐在前提のオファー」とか「日本で(社長を含む)面談」などは、エージェントによると、非常にレアなケースだそうです。普通はそんなオファーは来ないし、そんなお膳立てをしてくれない。

 アメリカと日本の有名な企業に潜り込むことができ、その中でITと製造業というアジアで非常に重要視されているスキルを(それなりに)つけさせて頂き、英語での業務経験まで積ませてもらっている。
 金銭的にも、しばらくは食っていけるくらいの蓄えはある。

 自分がいまいる状況は、かなり恵まれている状況だといえます。

 これに対し、新卒編重採用や派遣社員という理不尽な制度に翻弄されて、就職氷河期という厳しい時代の中で苦戦を強いられてきた人たちはこんな余裕はないと思います。

 それでも、変態的な超長時間労働や訳の分からない社内ルールに絡め取られ、外に出たいのに、日本のどこにも希望を感じられない人はたくさんいると思います。

 そんな人たちに、一つの選択肢を与えられたら。

 働くのは必ずしも日本ではなくてもいい。持っているスキルや経験、才能や意欲を生かす場所は他の国にもあり、そういう就職は現実的に挑戦可能なんだよってことを示してみたいのです。
 もっというと、一般の日本人でも、日本以外の国で食っていけるんだっていう実感を持って欲しい。

 村上龍の小説に、「希望の国のエクソダス」という作品があります。
 エクソダスというのは「脱出」という意味。
 この小説の中では、日本に絶望した中学生たちが、自らネットを使ってビジネスをし、日本からの独立を勝ち取っていくという話です。

 さすがにこの話を読んで、自分も出来ると思える人は少ないと思います。

 でも、留学経験のない、別段エリートでもない、35歳のおっさんが、スマートではない方法で新天地を探すという話なら。それが、リアルタイムで進行していく様を見ているのなら。

 誰かひとりでも、日本で生きていくことに絶望してしまう前に、新しい選択肢を見つけてくれる人が出てきたら。。

 そんなことを思いながら、もりぞおさんのばかげたアジア就職活動はスタートするわけです。


希望の国のエクソダス (文春文庫)希望の国のエクソダス (文春文庫)
(2002/05)
村上 龍

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はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 2011-10-02 | 01.日本 準備編 | トラックバック:(0)件 | コメント:(9)件

海外就職の最大の難関 言葉の壁をどう越えるか?

 2011-10-03
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 さて、アジアで海外就職をするにあたり、まず考えられる最大の難関が、言葉です。
 日本人の全般的な特徴として英語力が低いのは有名だし、それ以外の言葉なんでいわんもがな。

 ちなみに、もりぞおさんは、英語での業務経験はあるのですが、しゃべった相手はもっぱらタイ人やら中国人やらスペイン人やらメキシコ人といった、英語ネイティブではない人ばかりです。(そして、それが理由でアメリカとかイギリスの主担当にはさせてもらえなかった。。)

 アジアで就職をするにあたり、言葉ってどうなのでしょう?

 ここで、大きな要因となるのが、就職する企業の形態です。
 日本人が就職する先として、大きく分けて、1.現地企業、2.外資系企業、3.日系企業のどれかになります。

 1の現地企業および2の外資系企業は、純粋な技術者としてのポジションか、日本人(日系企業)相手の担当者として雇われることが多いでしょう。
 
 1の場合は、社内公用語が現地語の可能性があり、非常にハードルが高くなります。英語が必要かは業務によります。
 2の場合は、社内公用語は英語の可能性が高いです。対外的な仕事は日本語が多いかもしれませんが、社内の会話は100%英語なので、高い英語力が要求されます。

 そして、一番ハードルが低いのが3の日系企業。
 大体、20人くらいの法人なら、5-7人の日本人と十数人の現地人という組み合わせが多いです。
 社外の仕事相手も日本人が多いため、対外的な仕事はほぼ日本語。
 社内公用語は英語の可能性が高いですが、日本人慣れした現地スタッフとの会話なのでハードルは低くなるのです。

 それを踏まえて、国別で考えてみましょう。

 まず、シンガポールは母国語が英語なので問題ありません。
 ただし、最近ビザの発給要件が厳しくなっているため、英語のレベルの低い人の就職が難しくなっているという現実もあるようです。(ちなみに、日系企業はあの日韓独自規格のTOEICの点数を聞いてくることが結構あるそうです!)

 そして、香港は母国語は広東語ですが、ビジネスの世界は英語が公用語なので、英語が出来ればおおかた問題はありません。

 そして、それ以外の国に関しては、私も詳しくは知らないのですが、少なくとも日系企業に勤める分には、英語があればなんとかなりそうです。

 実際、私が勤めていた日系企業のタイ工場では、全ての業務(外国人が絡む会議やメール)は英語で回っていましたし、ベトナムの日系企業に勤めている人も、社内の会話は英語だと言っていました。

 もちろん、現地スタッフと仲良くなったり、現地での生活をエンジョイするためには現地語を学ぶに越したことはないのですが、行く前に習得しなくてはならないと言うほどでもなさそうです。

 こんな風に考えると、英語力に自信のない人には日系企業に勤めるという選択肢が一番いいのではないかという話になります。

 もちろん、わざわざ何が悲しくて海外に出てまで「労働条件が世界屈指の最低レベル」の日本企業に勤めなきゃならないのかという問題はあります。
 ただ、労働条件に関しては、会社ごとにいろいろなので、まあそこはいろいろ探してみればいいわけです。

 実際、日本企業の海外法人の方とも何度か話しているのですが、日本法人のイメージのままの場合もあれば、かなりフランクな独自の社風を持っている場合もあります。

 そして、会社によっては、「ぶっちゃけ、英語が喋れなくてもいいんだよね。業務知識と学習する意欲があれば」とまで言ってくれる会社もあります。

 こんな風に、たとえ英語が下手くそでも、海外で就職をするという道が閉ざされている訳ではないということは、一部の人には朗報かもしれません。

 ただ、正直、これらの知識は私がエージェントから聞いてきた話と数少ないサンプルからのミックスです。
 本当のところは、実際現地に行って、経験してみなくては分かりません。
 海外での就業経験のある人は、是非突っ込みを入れて頂けたらと思います。

 まあ、日本の会社にもスーパーフリーダム企業から、超絶ブラック企業までいろいろあるわけで、それが海外に行ったら、会社ごとに千差万別であるわけで。。いろんなタイプの会社について知りたいと思っています。

 もりぞおさん自身は、せっかく海外に行くのなら日本人村の中にとどまるだけじゃつまらない。ワールドワイドな仕事もしたいし、現地人とも仲良くなりたいので、言葉は必死で勉強しなくてはならないと思っています。

 そこで、まずは英語をどうやって習得するか。
 次回、フィリピンの英語留学についてお話しします。

 今回は、ちと堅いノリで書いてしまったので、次は軽くいきます。


はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 2011-10-03 | 01.日本 準備編 | トラックバック:(0)件 | コメント:(1)件

「退職挨拶メール」を共有しよう! “ITコンサルタント→無職(海外就職活動), 9ヶ月, 35歳”の場合

 2011-10-04
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私が最も熱心に読んでいるblog、Chikirinの日記 で、こんな企画が始まりました。
2011-10-04 「退職挨拶メール」を共有しよう!

 2011年10月1日が最終出社日で、14日が最終退社日の私にとって、大変タイムリーな企画です。
 ので、私の退職挨拶メールを晒してみることにしました。

“ITコンサルタント→無職(海外就職活動), 9ヶ月, 35歳”の場合

xxです。お疲れ様です。

私事で恐縮ですが、本日をもってxxを退職させて頂きます。

9ヶ月に亘り、様々な場面でご支援頂き、本当に有難うございました。

皆様がお体を大事にされ、益々活躍されます事を心よりお祈り申
しあげます。

直接お会いしてご挨拶できなかった皆様、メールでの挨拶となる事
をお許し下さい。


短かっ!
かつ、そっけな!
そして、形式的!


と、いうのも、私が辞める前日にこの会社に9年間勤めて辞めた方がいらして、その人のメールがちょうどよかったので、「9年」を「9ヶ月」にだけ直してそのまま送ったのです。(ちなみに、見直しをすることに気づくのがあと3秒遅かったら、一番最初の名前を直さずに送ってしまうところでした。。

たったの9ヶ月の私はともかく、9年の方は渾身の力と万感の思いとかどうしたのかなーと、余計な心配をしてしまいます。

でも、これだけだとあんまりなのでもうちょっと付け加えました。

※なお、このメールを送信した直後にPCを返却しますので、返信いただいてもメー
ルは届きません。
 ご連絡は下記のアドレスに送っていただけたらと思います。
--
(本名)
元(会社名)
xx@xx.xx

PS
 ちなみに、私の今後の予定ですが、海外での就職活動をすることにしましたので、
数ヶ月間、アジア各国に就活に行ってきます。
 ご興味がありましたら、下記のblogやFacebookページをチェックしていただけ
たらと思います。
http://morizo2011.blog.fc2.com/
http://facebook.com/morizo3


 せっかくなので、これからの活動とblogの宣伝を付け加えました。
 普段、blogやtwitterでいろんな人を煽っている私ですが、さすがに直前までいた会社の人たちを煽るのはアレかなーと思って、大変ささやかなPSになっています。

 7年もいた1社目はともかく、2社目(退職後ビジネスクラスで世界一周旅行に出る)以降は、退職に感慨がなくなったのか、万感の思いはなくなりましたねえ。。
 むしろ、その後にやることに対しての期待で頭がいっぱいで、社内メールとか書く気力がわかないんですよねえ。。
 実際、blogには、毎日こんなに長い文章を書いてるのに。。

 ちなみに、本当は、この文章の後に

PS2
(新卒)N君は、「モテキのドラマの主人公を演じている」森山未來に似ていると思う。

 というどうでもいいことを書き加えていたのですが、見直しした後に、何となく消してしまいました。
 それなりの年収の仕事をあっさり辞めて35歳無職になる勇気はあるのに、こんなどうでもいい小ネタに躊躇してしまうとは。。。

 まあ、これからはフリーダムで自分のやりたいように動けるので、こういう気遣いをしないで生きていけるのが心地いいです。

 ビバ、無職!


 本日、ちきりんさんのように、平日にちんたらとガラガラの映画館でファイナル・デッド・ブリッジ(橋が落ちたり、レーシックの機械が暴走したりして、人が次々と惨殺される映画。それも3Dで臓物とか血が次々と飛び出してくる)をみながら、自由って素晴らしいなあということと、人間いつ死ぬか分からないから、今日できる楽しいことはやれるだけやっておかないとなあ。。と思った次第です。



はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 2011-10-04 | 01.日本 準備編 | トラックバック:(0)件 | コメント:(0)件

フィリピンに英語留学に行くことにしました それもいろんなタイプの学校3校をハシゴで

 2011-10-05
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さて、一昨日のエントリで、海外就職をするにしても、日系企業に勤めるのであれば英語力はそれほど重要視されない。ぶっちゃけある程度の意思の疎通ができれば大丈夫、という話をしました。
もりぞおさんは、アジア海外就職するに当たって、欧米の会社に就職する気はあまりないし、日系企業に入ることに拒否感を持っているわけでもありません。

いちおう、某日系大企業で世界8カ国の工場の人と一緒に仕事をしてたり、世界一周旅行で世界中の旅人や現地人と話をしていたので、現行のままの英語力でも何とかなりそうな気がします。

しかし、将来的には外資系企業に行ったり、全然別の国に行って仕事をしたり、起業をしたりということも選択肢として持っていたいと思っています。
そのためには、英語が自由にしゃべれるようにしておくことは非常に重要です。
そもそも、私が海外で仕事をしたい理由の大きな理由の一つが、仕事の中で英語を使って、英語力を高めたいというのがあります。

と、いうわけで、できる限り英語を使える環境に身を置きたいのですが、現実的には英語の文章を読むのはめんどくさいから嫌いだし、発音はタイ人っぽいとか言われるし、英語を喋ってるときは英語を喋ることに脳みそのCPUの80%近くを使ってしまうため話す内容がおろそかになったりします。

この状況でかつ、はじめての海外就職で、重度英語漬けの状況に追い込むと、大変な負荷がかかってしまうことは確実であり、自分で自分がかわいそうになってしまいます。
どうしたもんか…と考えたとき、巡り会ったのが、フィリピン英語留学です。

失業者という大変フリーダムな立場のため、時間はそれなりにあります。
以前のフィリピンオンライン英会話の説明会の記事にに書いたように、授業料は衣食住全部ひっくるめて月額12万円と、払えない額では全然ありません。

これは、行くしかないでしょう。

フィリピンって英語ネイティブじゃないけどどーよ?って意見もありますが、私がフィリピンオンライン英会話で話した感じでは、特に酷いと思うことはありませんでした。(もりぞおさんは、英語を話した量はともかく、世界30カ国以上の人と英語で会話をしたことがあります)

そもそも、香港の会社の香港人社長と電話で話した感じからいうと、香港人と英語で話すのにはネイティブクラスの発音があってもあんまり意味がない気がします。

現在、フィリピンの英語学校は100校以上あります。

英語教育が日本の100倍くらい盛んな韓国人が作った学校がほとんどなのですが、最近、日本人が作った学校もいくつかあります。
これだけの数があるので、学校ごとにも売りがいろいろあり、わいわい楽しく的なものからスパルタ教育のものまで、山奥に監禁されるところから現地の大学と併設されてて一緒に授業を受けられるようなところまで、千差万別です。

んー、おもしれー。

普通考えたら、ひとつの英語学校でじっくりと学ぶ方が英語力が上がることは間違いありません。
でも、折角こんないろんなタイプの、まだ見ぬ世界があるのだから、いろいろ行ってみたくなるではないですか。

だったら、いっちゃえ!

と、いうわけで、こんな風に3校くらいハシゴしてみることにしました。

1.日本系 セブ島リゾートで快適に勉強学校
2.韓国系 バギオの山奥でスパルタ式修行学校
3.韓国系 マニラの都会で現地の学生と一緒にふれあい学校


学校変わるためにいちいちビザを取り直さなきゃいけないし、場所も移動しなきゃいけないんですが、そんなの関係ねえ。
たぶん、複数のフィリピンの英会話学校に留学して比較したことがある日本人なんてどこにもいないでしょうから、日本初のフィリピン英会話学校ミシュランも、このblogで展開していきます。

本格的に英語の勉強をしなくちゃいけないと思っている人、11月中旬から12月上旬まで、リアルタイムに配信していくので、是非見てやってください。
ちなみに、最短1週間から留学できるので、夏休みなどの(日本的)長期休暇でも留学できちゃいます。

「たったの一週間行ったところで、どれくらい効果があるの?」というところも、もりぞおさんがモルモットとして実地体験してくるので、お楽しみに!




はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 2011-10-05 | 01.日本 準備編 | トラックバック:(0)件 | コメント:(2)件

追悼 ジョブス様 彼がiHeavenに逝ったことを知った日に、改めてFoolishであり続けることを誓う

 2011-10-06
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日本時間2011年10月16日朝、前アップルCEO スティーブジョブスの死去が全世界に一斉に報道されました。

誰もが認める、世界最高のクリエイター。
ガレージから生まれた小さな会社を、世界最大の時価総額を誇る大企業に育て上げた偉人。
そして、その革新的な新製品によって、世界の非常にたくさんの人のライフスタイルを変えた天才。
その訃報は一瞬で世界を飛び回り、世界中からの彼への追悼の言葉は、twitterを一時的にオーバーキャパシティで停止に追い込みました。

もりぞおさんが買った初めてのapple製品は、初めてWindows対応した頃のiPodです。

iMacに対しては、「すけすけなんて、ただの飾りです。偉い人にはそれがわからんのです」と言って無視を決め込んだのですが、
Windows95の頃から家のCDやMDを減らすべく、音楽をせっせとMP3に変えていた私にとって、iPodはものすごく魅力的な製品でした。
ただ、iTunesなんていうわけの分からないソフトを使わないと音楽を転送できないというのがネックになって、東芝ギガビートなどという、今思えばゴミのような製品と購入を迷ったことを覚えています。
あのころ、そんなiTunesが世界一魅力的なApple製品群の中核となるソフトになるなんて、思ってもいませんでした。

iPod nanoが出たときも、衝撃的でした。
上記のiPodが元気に稼働していたため「小さくなって容量が減ったiPodなどに用はない」と言って購入をしなかったのですが、友人が買ってきたのを一目見て、即座に購入を決定したのです。
ポケットや鞄に入れなくてはならない音楽プレイヤーから、首からぶら下げられる音楽プレイヤーへ。
このときに買った初代iPod nanoは、いまだに目覚まし時計として、我が家で元気に稼働しています。

次に買ったのが、iPod touch。世界一周旅行中にシカゴのApple storeで買ったコレが、なかなかの一杯食わせ物。
なんだかしらんが無線LANには繋がりにくいし、bluetoothには繋がらないし、メールの保存はうまくできないし、フリック入力もないから入力もままならないし、とにかく使い勝手が悪い。
まさか、この製品が進化して、世界を席巻するとは‥これは、OSがアップデートするたびに使いやすくなることから容易に予測可能でした。

そして、言わずと知れたiPadとiPhone4。
今、この文章は「Windowsが使えないのが困ると、Lets noteと最後まで迷ったMac book airで書いています。
Lets noteを購入していたら、こうやってソファの上でblogの長文なんて書いていなかっただろうな。。

こうやって考えると、Apple製品を買うときは、いつも買う前に悩んでいます。
人並み3倍くらい新しもの好きな私でも悩んでしまうのは、他社とは比較にならないほどの革新性ゆえでしょう。

「いまはパーソナル・コンピュータには個性は無いけれど、これはちょうどフォードがモデルTを出した頃の状況と同じさ。つまりクルマに個性が無くても、ただ庶民に手が届くというだけで十分だったのだ。でもそういう時代はすぐに終わる。次に来るのはね、個性の時代なんだよ。例えばクルマで言えばポルシェとかそういうイメージだ。」

まさに、そんな製品だったわけです。

ジョブス様が生み出した創造物は、Apple製品だけではありません。
私が最も愛するアニメ映画であるトイ・ストーリー。
この映画は、彼が創ったアニメーションスタジオ、ピクサーから生み出されました。
ファインディング二モや、Mrインクレディブル。ボルトやWALL-E。カールじいさんの空飛ぶ家といったピクサー作品のみならず、近年のディズニーアニメの傑作、塔の上のラプンツェルやプリンセスと魔法のキスも、彼がいなければ存在しなかったはずです。

ピクサーや近年のディズニーアニメの一番素晴らしいところは、CGの技術でも、個性的なキャラクターでもありません。
子供は子供なりに、大人は大人なりに、全ての視聴者に対して、時に表面的に、時に深く濃く楽しみを与えてくれるその脚本です。

例えばファインディングニモは、子供が見ればかわいい魚たちの大冒険ですが、大人が見ると、子供の教育と人間の自立を考えさせてくれるドラマになるのです。

トイ・ストーリーに対して「あんなに金がかかると知ってたら投資しなかったよ」と軽口を叩くだけでなく、「映画作りでいちばん大切なのは心にグッとくるストーリーだ。映像が美しいことも大事だけど、コンピュータが可能にする特撮の技巧の虜になってはいけない」と、本質を見据えていたジョブス。
彼の言葉は、ピクサーの名作映画にしっかりと引き継がれています。

最後に、誰もが認める21世紀最高のスピーチ。STAY HUNGRY, STAY FOOLISH」



生まれた時の状況が幸福ではなくても、大学でドロップアウトしても、それは自分の人生の「ラッキー」だったと言い切る姿。
アップルを解雇されるという最悪の事態でさえも、ベンチャースピリッツを取り戻すいい機会だったと振り替えれる器のでかさ。

そして、「もし今日が自分の人生最後の日だしたら今日やる予定のことは私は本当にやりたいことだろうか?」という問いかけ。

死の直前まで続けていた、Appleでの仕事は、まさに彼にとって本当にやりたいことだったのでしょう。

メカと映画が大好きな私にとって、彼が残してくれたものはあまりにも大きい。そして、世界中の多くの人をこの世界に引きずりこみ、素晴らしい体験を提供してくれた。ジョブス様…ありがとう。でも、もうちょっと長い間、あなたの新たな創造物を期待しながら生活したかった。

そして、「もし今日が自分の人生最後の日だしたら今日やる予定のことは私は本当にやりたいことだろうか?」という問いかけは、常に忘れないで生きていきたい。

彼が亡くなる前から、仕事を辞めてビジネスクラスで世界一周とか、またも仕事を辞めてアジア就職活動とか、Foolishであり、本当にやりたいことをやり続けていることを誇りに思います。
そして、彼のような才能がないなりに、Foolishで、自分のやりたいことに素直な人生を送っていきたいと思います。

ありがとう。ジョブス様。


スティーブ・ジョブズ Iスティーブ・ジョブズ I
(2011/10/25)
ウォルター・アイザクソン

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はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 2011-10-06 | 01.日本 準備編 | トラックバック:(0)件 | コメント:(0)件

オーストラリア就活事情 または、私がアジアを目指さなくてはならない理由

 2011-10-09
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さて、明日はインドネシアにバカンス就活の前準備に出発する日です。
とりあえず、日本最後の記事として、アジアじゃないとこの就活を検討した結果をお伝えします。

まず、アメリカ。
オイラ、あんまりアメリカ好きじゃないしー
ということはさておき、正直、仕事がありません。
失業率ハンパないです。
シリコンバレーでエンジニアとして働けるだけのスキルがあれば別ですが、もりぞおさん技術力限りなくゼロに近いです。

そして、ヨーロッパ。
ヨーロッパ各国の労働環境(特に休暇に対する考え方)はものすごく魅力的ですが、現状では、どー考えてもムリです。職がなくてデモをやってる国民と、財政破綻寸前の国に移住するのはちょっと無謀です。
なんで、ヨーロッパ各国については、調査すらしてません。

で、私が去年行って、むちゃくちゃ働きたいと思ったオーストラリア。
こちらに関しても、かなり仕事がないようです。

オーストラリアの転職活動は、まずビザをとって、そこから企業まわりをするのが一般的だそうです。
その、ビザの取得が大変です。

ビザはポイント制で、学歴や職歴、年齢、英語力(IELTS(=大英帝国版TOEFLみたいなもん)の点数)などによって点数が加算されます。
大学の専門と職歴が、オーストラリア国家が求めているモノと合致してたりするとボーナスポイントがもらえます。

もりぞおさんの場合、IT関係の学科を出ている上に、IT企業の職歴があるため、ボーナスポイントがもらえるのですが、(年齢が30歳超えているということもあり)かなりギリのラインで、IELTSでかなりのハイスコアを叩き出さなくてはなりません。(しかも、ハードルが年々上がってる)

実際オーストラリアは日本の21倍の土地に1/6の人口が住む国。
鉱物資源がざくざく出てきて外貨は稼げるし、自国内の農業と畜産業で食っていけるわけで、過酷な国際競争に追いついていかなくてもいい国なんです。(コアラがユーカリ食って寝てれば生きていけるように)
ムリに多くの移民を受け入れて、経済成長させなくてはいけないというわけでもないので、移民の数を絞るという政策には納得感があります。(しかも、移民国家だけに、誰にでもチャンスを与え、実力次第で受け入れるというのはフェアだ)

で、それだけの難関をくぐり抜けても、実際に職があるかというと、かなり厳しい状況にあるようです。

今日お話しをさせてもらった、某海外の就職サイトを運営されていた方によると、オーストラリア企業の就職セミナーをやると、オーストラリアに留学していた人たちが半泣きで山ほど参加してくるとか。

じゃあ、そういう人たちは今頃なにをしているのか。
答えはアジアにありました。

その方の話によると、シンガポールの日系企業は、オーストラリアやニュージーランド、カナダ帰りの留学生をターゲットに、人材のリクルーティングを行っているそうです。

英語が喋れて、海外生活経験があり、(就労経験がないので)安い給料で雇える。
しかも、シンガポールからは、東京よりもシドニーの方が近い。

そんなわけで、シドニーにリクルーティング担当者を派遣したりもするようです。

日本の海外転職のエージェントの人が、最近、シンガポールの日系企業が求める英語のレベルが跳ね上がっていると言っている理由もよくわかりました。

そもそも、かなり日本人の数が飽和状態で、超優秀なシンガポール人(日本語が喋れる人も増加中)が安い給料で雇える。シンガポール国家も国民の「移民入れすぎ」の声に押されて入国ビザの発給要件が年々厳しくなってる。

それに加えて、上記の様に、金と時間をたっぷりかけて英語を学んだ若くて安い日本人が入ってくるのですから、そりゃ、厳しくなるわけです。

私としては、そんな連中とガチ勝負をするというイベントのためにシンガポールも行きますが、やっぱり、(留学経験のない)普通の日本人としては、それほどビジネスエリートが多くもなく、先進国留学組が敬遠する、東南アジアの途上国の方が選択肢としてリーズナブルなんじゃないかなあなんて思う訳です。

とはいえ、私はオーストラリアのエージェントを通してちょっと調べたりしただけで、実はシドニーにすら行ったことがないオーストラリア初心者の私の発言なんで、詳しい人いたら突っ込み入れてください。

ちゅか、私、オーストラリア大好きなんで、就職先あったら紹介してください!



そんな感じで、1週間毎日投稿したのですが、明日から海外なんで、さすがに限界です。
現地からも投稿しますが、不定期になりますので、ヒトツヨロシク。
なんやかやで、2,3日にいっぺんは投稿しそうですけどね。


はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 2011-10-09 | 01.日本 準備編 | トラックバック:(0)件 | コメント:(4)件

「日本を見捨てる裕福層」を読んで、自分の今の活動の意義を考える

 2011-10-11
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この前、相続の話を聞きに(私が相続を受けるわけではない)司法書士の友人のところに話を聞きに行ったのですが、その時、相続税の税率にびびってたじろぎました。

夫→妻に相続(ってか名義変更)するだけで、税率15%!
まあ、2000万円以下なら特例が聞いて無税なので問題はなかったのですが、資産を持っている人が相続をすると大変なことになるなあという実感がわいてきました。

なにせ、3億円以上の相続は税率が50%ですからね。。

相続税がなければ金持ちが金持ちであり続ける社会になってしまいあまり好ましくはないと分かってはいるのですが、実際その金持ちの立場になってみて、自分の建てた3億円のマンションを相続するのに、国に1.5億円支払うことを想像すると、ちょっときついなあと思ってしまいます。

で、香港やシンガポールやタイは相続税が無税です。

こうなってくると、当然のごとく出てくるのがこういう流れです。

週刊 ダイヤモンド 2011年 10/8号 [雑誌]週刊 ダイヤモンド 2011年 10/8号 [雑誌]
(2011/10/03)
不明

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政府の債務は膨大、年金は破綻確実、地方財政も死屍累々。
人口は減少し、高齢化は進む。企業は次々と移転するので仕事は減り、ついでに原発による健康(および風評)リスクもある。

税率は、「金持ちから取れ!」との声に押され、高額所得や高額の相続に対しての税率が下がる可能性は限りなくゼロに近い。

そうなってくると、金銭的に余裕があり、海外で生活するだけのスキルと覚悟がある人はさっさと海外に移住してしまうというのが当然の流れな気がします。

この本の中で作家の橘玲が言っているのが、国家と個人のリスクは切り離せ
ということです。

小学校の頃からルールは守れと教えられてきて、法律を破るというのは人間として最低のことであるとしつけられ続けてきました。
しかし、現実には理不尽な法律が作られ、理不尽に金を奪われ、理不尽に自分の生活が苦しくなることは多々あります。

例えば、60歳からの老後の生活はお任せ!と言われて渋々毎月給料から天引きされていた厚生年金ですが、我々が老人になることには65歳からの支給に改悪されることは確定で、現在68-70歳にしようという議論が行われています。

民間の保険会社がこれをやったら、確実に詐欺罪で訴えられると思うのですが、国家がやると守らなくてはならない法律となり、支払いを拒否すると罪となり罰せられます。
国家は自分の負ったリスクが顕在化すると、それを平気で国民に押しつけてくるのです。

やってらんね。


おそらく同じ事を、自分が建てたマンションを子供にプレゼントするだけで1.5億円も徴収される裕福層も思っていることでしょう。

この(自分にとって)理不尽な制度を変えるために出来ることは、Voice or Exitです。
声を上げるか、逃げるか。

しかし、声を上げたところで、それが届くまでに時間と労力がかかり、届いたところで改善するとは限りません。そもそも「自分にとって」理不尽な制度でも、他の多くの人の共感を得なくては改善される見込みはありません。

それゆえに、主たる手段はExit。

金を持っている裕福層の方々は、ジャパンマネープッシュでカンタンにExitできます。
世界の多くの国では、2000万円でマンションを買って、月10万円の生活費を出せば、マハラジャのような生活が出来る国が山ほどあります。
例えば、元メジャーリーガーの新庄は(私がこれから行く)インドネシアのバリ島でそんな生活をしています。

しかし、資産を持たない非裕福層はどうすればいいんだろう?
老後は年金を使ってアジアで裕福な暮らしをしようと思っても、70になるまで支払われなさそうな我々はどうすればいいんだろう?

たぶん、若い人が持っている資本は身体だけです。

そうするとねえ・・やっぱり、海外で稼げるような身体を作らなきゃいけないのかなと思ってしまうわけです。

ただ、問題として、その海外で稼げるような身体の作り方、身体を作ったあと、海外で稼ぐ方法のノウハウはさっぱり見つからないことがあります。

テーマが、最初の3回分くらいの記事と同じになってきてしまいましたが、私はこの国のどうなるか分からないルールに従って生きていくのはまっぴらごめんです。
ただ、理不尽なルールが生まれる可能性があるのはこの国に限ったことではなく、どこの国にでもあることです。(独裁的な雰囲気のあるシンガポールや、独裁以外なにものでもない中国などもリスクは高いです)

だから、どんな国からも、いつでもExit出来るような身体を作って行きたいわけです。
ついでなので、そのノウハウをたくさんの人に伝えて、同じ行動を取る人を増やしていきたいと考えています。
なぜなら、Exitする人が多くなって社会問題になれば、おそらくVoiceをあげるよりも早く事態は改善するから。

短期的に見ればEixtですが、長期的に見れば、とてもささやかなVoice。
それが、私のこの活動の正体です。
はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 2011-10-11 | 01.日本 準備編 | トラックバック:(0)件 | コメント:(0)件

一般社団法人日本ギャップイヤー推進協会にエッセーを寄稿しました もりぞお(無職)が

 2011-11-17
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先日、twitter経由で、一般社団法人日本ギャップイヤー推進協会(JGAP)からこんな依頼をいただきました。

エッセイー「日本にギャップイヤー文化を」の執筆のお願い

「ギャップイヤー」とは、大学修学中(もしくは前後)に「寄り道」(ギャップ)期間を設けて、その間にボランティアをしたり、インターンをしたり、旅をしたり、国内外へ留学したりすること。
JGAPは、そんな「ギャップイヤー」の導入を推進していこうという組織です。

この、ギャップイヤー、私が世界一周旅行でやっていた事そのものであり、今現在フィリピン留学とかアジア就職活動でやってることそのものでもあります。
(違いは、ギャップイヤーを作るための金銭的、キャリア的なリスクを全て私個人が負っていることです。。)

アメリカやヨーロッパの若者は、こういうギャップイヤーを自主的に作り、社会もそれを受け入れている感があります。
イスラエルなんかは、兵役が終わった後、国が補助を出して世界各国に旅することを推奨しています。(そして、各国のユダヤ人との人脈を作り、その後のビジネスに生かすのです)

日本にはびこる閉塞感とか、TPPをはじめとする多くの問題に対する偏狭で不毛な議論などを見ると、もっと多くの人が外国を見る機会を得るべきだし、それによってきっともうちょっと幸せになれるのになあ・・・ちゅか、もっと前からあったら、私も余計なリスクを背負わずにすんだのに。。なんてことを想い、その考えをエッセイにまとめました。

もりぞお「なぜ、私は大企業を辞めて、世界一周旅行なのか?!」

ちなみに、このエッセイのコーナーですが、私以外の投稿者が、

国連世界食糧計画 田島麻衣子さん
"現在映画公開中の主人公"ジェイミー・マッケンジー&ベン・ウィルソン
JC Group President CEO 髙 虎男さん
城西国際大学大学院客員教授鈴木崇弘さん
衆議院議員 山内康一さん
独立行政法人 国際協力機構(JICA)青年海外協力隊事務局審議役 青晴海さん

と、あきらかに、もりぞお(無職 アジア就活中)が浮いてるんですが。。これでいいのでしょうか。。

このエッセイに関しては、twitter上で多くの方にRTいただいたり、コメントをいただいたりして、様々な意見を伺うことが出来ました。

その一部のコメントはコチラにまとめました

もりぞおさん財団法人ギャップイヤー推進協会にエッセイを寄稿!世界一周で観てきた沢山の働き方を紹介しました

その中で、海外に目を向けたいと思っている人が多いこともわかり非常に頼もしく想い、こういう人たちが自由に動ける制度が出来れば、閉塞感に少しでも風穴が空くんだろうなという想いを感じています。

非常に恵まれた環境にいるもりぞおさんは、そういう若者を応援しながら、自分で勝手に道を切り開いていくんで、興味がある人は、その行方をフォローしてやってください。

はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 2011-11-17 | 01.日本 準備編 | トラックバック:(0)件 | コメント:(1)件
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もりぞお / 森山たつを

Author:もりぞお / 森山たつを


海外就職研究家という変な肩書きを名乗ってます。
 本を書いたり、海外就職に関するセミナーやったり、BBT大学の講師勤めたり、毎日エデュケーションの連載やったりしてます。
あと、J-Cast会社ウォッチで連載してます。
「アジア海外就職」という選択肢

 外資系企業に7年+日系大企業に2年勤めた後、突如会社を辞めてビジネスクラスで1年間世界一周旅行に出る。
 その後、2年間日本で働いた後、またも突如会社を辞めて、現在アジアでの日本人就職について研究・発表を生業にしている。

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 ちなみに、この似顔絵は「海猿」「ブラックジャックによろしく」でおなじみ、漫画家の佐藤秀峰さんに描いて頂きました。

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