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7/8(日)大阪でセミナーやります! 23歳インドネシア内定者との対談 および インド&インドネシアセミナー

 2012-06-29
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7/8(日)にやると言っていた、もりぞおさん初の大阪セミナー、やります!
※インドセミナーがさっぱり人気がないので、内容を変更しました…


今回のセミナーは2部構成+αになります。
第一部 海外就職ってなに?経験者に聞いてみよう! in大阪
日時:7/8(日) 14:00-16:00
価格:2000円
アジア7カ国就職活動経験者もりぞおさんと、職歴1年23歳!でインドネシア内定ゲットしたKannoさんの対談イベントです。 お申し込みは、コチラ

第二部
インド就職はアリなのか?& ディープインドネシア 2012年6月現在 in大阪

日時:7/8(日) 17:30-19:30
価格:2000円
もりぞおさんによるインドレポート、そして、2012年6月にジャカルタに再訪した際に現地のエージェントおよび現地在住者に聞いた最新情報をお話しします。

お申し込みは、コチラ。

そして、第一部、第二部通しで参加して頂ける人は、
もりぞおさんとKannoさんに1時間ぶっ通しで色々質問してみよう
日時:7/8(日) 16:00-17:00
にもご参加して頂けます。

つまり、第一部、第二部通しでご参加の方は、14:00-19:30までぶっ通しでご参加頂けるということになります。
さらに、500円割引の3500円でご参加頂けます!

場所は、大阪、地下鉄御堂筋線、中央線の本町駅側の御堂会館です。

会場が豪華なので、値段が3D映画レベルになってしまいましたが、kannoさんはもうすぐジャカルタに旅立ってしまいますので、直接話を聞くのは最後のチャンス!
是非、いらしてください!

以下、第一部、第二部の内容を紹介します。

第一部 海外就職ってなに?経験者に聞いてみよう! in大阪
日時:7/8(日) 14:00-16:00
価格:2000円

出演者
1.アジア7カ国就職活動経験者 もりぞおさん
年齢:36歳
日本での就労経験:IT系9年,製造系2年
内定とった国:香港、シンガポール、深セン、タイ、ベトナム
決まった会社の業種:IT,製造

しばらく、海外就職を多くの人に伝えることを仕事にすることにしました。
名前も、「森山たつを」を名乗ることにしました。

2.インドネシア内定者 Kannoさん 
年齢:23歳
日本での就労経験:外食系1年
内定とった国:インドネシア
決まった会社の業種:製造業、商社、小売り

6社受けて5社内定をもらい、現在どこに行くか悩み中の強者です。
日本での就業経験1年でもこんだけ行けちゃうんだから、すげー。

アジェンダ
1.もりぞおさんによる、プレゼンテーション
 「海外就職を選択肢にいれた、キャリアアップのススメ」
世界でも非常に特殊なビジネス環境をもつ国、日本。
この国に生まれたことは、非常にラッキーな一面があります。

なぜ、ラッキーなのか。その幸運をどのように使っていけばいいのか。
もりぞおさんが解説します。

2.もりぞおさん、Kannoさんによる、対談
 「海外就職の歩き方」
なぜ海外就職をしようと思ったのか、実際にどのようなことをすれば内定をとれるのか?
海外移住を目前に控えた心境は?
もりぞおさんが、kannoさんにインタビューする形で、海外就職のステップを解き明かします。

お申し込みは、コチラ!

第二部 インド就職はアリなのか?& ディープインドネシア 2012年6月現在 in大阪
日時:7/8(日) 17:30-19:30
価格:2000円

インドに日本人の就職先はあるのか!?ってことで、10日ほど、南インドの主要都市、「インドのシリコンバレーことバンガロール」と「インドの貿易拠点ことチェンナイ」に行ってきました。
この取材を踏まえて、インドの現在と将来、そして、いまインド就職できるのか?そのメリットとデメリットは、ということをじっくり話したいと思います。

そして、ジャカルタに再訪した際に、現地エージェント、現地で働く人たちと話をして入手した、最新インドネシア情報をお話します。

アジェンダ
1.もりぞおさん、プレゼンテーション
インドで仕事ができるのか?その現状と未来
1.写真で見るインドの現状
2.インド海外就職の実態
3.インド就職のメリット・デメリット
4.結論:インドに行かない奴はバカなのか!?

2.もりぞおさん、プレゼンテーション
ディープ、インドネシア
1.写真で見るジャカルタの現状
2.フリーター→海外就職?売り手市場のインドネシア求人の実態
3.村から町へ?ジャカルタ日本人社会の変化
4.インドネシア就職の現在と未来


お申し込みは、コチラ!

大阪はなかなか行く機会がないので、この機会に是非よろしくお願いします!
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はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 2012-06-29 | 00.広告 | トラックバック:(1)件 | コメント:(0)件

インド編その4 インドで日本的生活ができるのか?

 2012-09-30
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大変長らく放置していましたが、第三回で止まっているインド編を再開します。

なお、1-3回はコチラ

インド編その1 数字で見る、魔境・インド
インド編その2 写真で見る、魔境・インド
インド編その3 インド、10万人日本人村、その実態
今回は、インドで日本的生活が出来るのかについてお話しします。

東南アジア各国は、日本の吉野家やココイチといったチェーン店が山ほどあるし、ジャスコをはじめとする日系チェーン店で日本のスーパーで売っているものはほぼそろうしと、非常に快適な日本的生活を送ることができます。

しかし、これに対してインド。

今回行った、チェンナイには、日本食レストランが2件、日系スーパーが2件。バンガロールに至っては日本食レストランが3件、日系スーパーはありませんでした。

スーパーも、レストラン併設の小さなモノで、店内もこんな感じ。



それなりにモノがあるように見えますが、よく見ると同じものがたくさんが並んでいるだけです。



東南アジア各国では日本よりも安く買える日本米も、インドだときちんとしたパッケージではなく、普通のビニール袋に入ったものが売られています。
これは、インドは食料品などの輸入規制が厳しく、思うように輸入ができないという原因もあるそうです。

日本食レストランに関しては、日本人が料理をしていることが多く、



インドでカレーライス…

味は普通に美味しいのですが、値段は日本価格。



店内のお客さんも日本人が多く、現地人で賑わうタイやインドネシアとはちょっと様相が違います。

ただ、以前北インドで旅行したときは「食べるもの全てがカレー味」と言ったのですが、今回の南インド・チェンナイ、バンガロールでは普通に色んな国の料理を食べることができ、バンガロールでは、こんな風に



牛の形をした鉄板に、牛肉ジュージューな、ヒンドゥー教的に大丈夫なのかというステーキハウスもありました。(しかも結構旨い)

それ故に、日本食以外食べられない!という偏食の方以外はまあ生きていけるとは思います。

ただ、企業駐在員に関しては、この状況は過酷だと言うことで、数ヶ月に一回、タイかシンガポールへの「買い物旅行」が支給されてるらしいです。

そんな、バンガロール、チェンナイでキツイのが、電気。

在住のインド人が「バンガロールは計画停電ないからね!」と自慢していましたが、無計画停電は毎日の様にありました。

ある訪問先は、「金曜日からしばらく(この時月曜日)電気が通じてないんで、ミーティングはそちらのホテルに伺ってもよろしいですか?なんてこともありあり。

チェンナイに至っては、毎日2時間計画停電に加え、無計画停電多数。
ホテルやオフィスビルなどは、停電すること前提で作られているので、多く施設が自家発電機を持っているのですが、自家発電時間はエアコンが効かないことも多く、非常に蒸し暑い気温と併せて、ジリジリと体力が削られていきます。

写真で見るインドでお伝えしたように、インドに関しては、少量の便利なものがあり、その中では先進国的な生活は営めます。
しかし、絶対量が足りないため、その中だけで生きていくのは難しく、また、少し外に出ると「インド」な生活に遭遇することになります。

従って、ある程度の金さえかければ日本的生活を営める東南アジアとは一線を画したものがあります。
インドで働く事を考える人は、実際に行って、この感覚を肌で感じることが必須だと思います。

次回、インドの就職状況についてです!


※当面、本blogは、毎週土曜夜八時に更新します!
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はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 2012-09-30 | 14.インド視察編 | トラックバック:(0)件 | コメント:(0)件

インド編その5 インド海外就職って、どーよ?

 2012-10-06
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インド編、最終回。
インドの就職活動ってどーよ?って話です。

まず、インドの日本人の数ですが、インド全体で5000人程度、チェンナイ・バンガロールでそれぞれ700人、500人程度です。
日産が工場を持つチェンナイには、各種製造業の拠点が65社くらいあり、トヨタが工場を持つバンガロールには同35社くらい。

毎年100社以上の日系企業が新規参入するインドネシアや、10万人以上の日本人がいると言われているバンコクとは大きな違いがあります。

企業数は、日本の製造業の製造拠点のみ。人口も推定なのですが、10万人のバンコク、1.2万人のジャカルタなどと比べると桁違いに少ないことがわかります。

そして、某人材会社にでている2012年5月時点での、インド各都市の求人件数を見てみると、デリー・グルガオン地区12件、チェンナイ3件、バンガロール5件と、悲しいくらいの量です。

どうやら、インド就職はいろいろ厳しそうです。

ただ、現地の日本人社長などと話をしてみたところ、日本人を欲しがっている会社はたくさんあるとのこと。
人材会社経由でも決まりやすいし、Linked inなどを使う手もある。ちなみに、道ばたにはこんな張り紙が貼ってあります。(当然、インド人向け求人ですが。。)



ちなみに、インドで日本人が働くには、年収で25000USドル以上の給料を払わないとビザがおりないため、最低でも月給は17万円以上になります。
物価が日本の1/4程度(コーラが40円くらい)で、家も2ベッドルームの家が2.5-3万円くらいで暮らせるので、金銭的には余裕があります。
(なお、これ以下の給料の場合は、基本的に色々アレです。)

駐在員はさらに恵まれており、当然のごとく年収は危険手当なども含めて1千万円を超え、(綺麗なマンションがほとんどないため)5つ星ホテル暮らしの人も多数です。

それでも、他の国では通常3-5年の任期は、インドに関しては2年くらいの企業が多数。金を持っていても生活するのが困難なインド…恐るべし。

実際、インドで現地採用で元気に働いている人は女性が多く、某人材会社の5事業所の担当者が全て女性だったのには驚きました。

ハードな環境の中では、女性の方が体力と胆力がある。
というのは本当らしいです。

そんな過酷なインド就職ですが、なしなのでしょうか?
私はそうは思っていません。

いろいろ問題があるとはいえ、12億人の若い人口を抱えるインドが、これから経済成長しない可能性は非常に低いでしょう。
しかし、インドに長期間いる日本人は非常に少ない。
しかも、我々は「インド」とひとつの国としてしか考えていませんが、あの広大な亜大陸の中に複数の民族、言語、宗教が混じり合うカオスの国なので、州ごとがまるで違う国のような独特の文化を持っています。

それゆえに、若いうちから長期間、インドに滞在し、その文化や経済、法律を知ることでかなりの高確率でインドのその地区の日本人の中で屈指のスペシャリストになれるというわけです。

競合が少なく、将来伸びる可能性は高い。
ある意味、理想的なブルーオーシャンがそこにあるわけです。

しかし、ここまでで述べてきたように、いろいろ大変すぎるインド。
合う人には凄く合うが、合わない人には絶対合わない国、インド。

チャレンジしたい人は、まず、インドに足を運ぶことから始めましょう。
語学留学やインターンをしてみるのもいいかもしれません。

インドのスペシャリストになれば、きっとかなりの長期間活躍する事ができるでしょう。
ただ、そんな貴重な人材をインド以外の国に行かせる企業もないでしょうから、かなりの長期間インド担当決定!インド好きにはたまらないが、インド嫌いには逆の意味でたまったもんじゃない、諸刃の剣。

そんなインド就職事情でした。

※当面、本blogは、毎週土曜夜八時に更新します!
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はてなブックマーク→ このエントリーをはてなブックマークに追加 2012-10-06 | 14.インド視察編 | トラックバック:(0)件 | コメント:(0)件
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著者近景

もりぞお / 森山たつを

Author:もりぞお / 森山たつを


海外就職研究家という変な肩書きを名乗ってます。
 本を書いたり、海外就職に関するセミナーやったり、BBT大学の講師勤めたり、毎日エデュケーションの連載やったりしてます。
あと、J-Cast会社ウォッチで連載してます。
「アジア海外就職」という選択肢

 外資系企業に7年+日系大企業に2年勤めた後、突如会社を辞めてビジネスクラスで1年間世界一周旅行に出る。
 その後、2年間日本で働いた後、またも突如会社を辞めて、現在アジアでの日本人就職について研究・発表を生業にしている。

詳細なプロフィールはコチラ

 ちなみに、この似顔絵は「海猿」「ブラックジャックによろしく」でおなじみ、漫画家の佐藤秀峰さんに描いて頂きました。

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